施工前
外壁塗装や付帯部塗装では、どんな塗料を使うかに注目が集まりがちですが、最も重要なのは“下地処理”です。
どれだけ高耐候の塗料を使用しても、下地処理が不十分だと塗膜が密着せず、早期剝離やサビの再発につながってしまいます。
■ 施工内容:金属部塗装(下地処理・錆止め・上塗り)
今回の現場では、金属部にサビが発生していたため、まずケレン作業による下地処理を丁寧に行いました。
サビや旧塗膜を落とし、表面を適切に整えてから防錆性能の高い錆止め塗料を塗布。
その後、上塗りを2回塗りし、耐久性と美観を両立させました。
■ 下地処理が仕上がりと耐久性を左右します
塗装の工程は「錆止め」「上塗り」の2つが目立ちますが、
実は 長持ちする塗装=下地処理の精度 で決まります。
サビの除去不足 → 数年で再発
目粗し不足 → 塗膜が密着せず剝離
油分・汚れ残り → ムラや縮みの原因
当社では1級塗装技能士が現場を管理し、素材・劣化状況に合わせて最適な下地処理を行っています。
■ まとめ
金属部塗装で失敗しないためのポイントは以下の3つです。
✔ 下地処理を丁寧に行う
✔ サビ止め塗料を適材適所で使用
✔ 上塗りはメーカー基準量・規定乾燥時間を守る
見た目だけでなく、耐久性の高い塗装をご希望の方はぜひお気軽にご相談ください。
1級塗装技能士が確かな技術で施工いたします。
